犬よけ対策
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≪犬よけ≫
飼い犬の散歩をしている人を見かけました。
何か、違うなと思っていたら、右手に500ミリのペットボトルを持っていました。
飼い犬が用を足した後、そのマーキングしてある尿に、そのペットボトルの水をかけていました。
犬にとってみれば、少々はた迷惑な気もしますが、そこに住む人びとにとっては、本当に臭いがただよわないので、ありがたい話しです。
犬は実際、何処にでも用を足してしまいます。
例えば、田舎のほう、つまりまだまだ田んぼが多いところに建つ一軒家なんかでは、(わたしの義理の両親宅がまさにそう)、いつも家の前をきれいにしていても、犬のフンが落ちているといって、悲しそうにしています。
どうも、野良犬だけではないようで、飼い犬でもそういうことがといいます。
飼い犬の用の足し方は、飼い主次第ですから、せめて人の家の塀に、用を足したり、あるいはフンはさせないこと。
こんな事くらい守ってもらわないと、人間社会で犬を飼う資格はないのではと思います。
飼い主一人一人が、犬と人の共生を心がけることで、キレイな町は保たれます。
しかし、現実は、さもあらずで、田舎といわず、街をみていても、夕方なんかの日暮れ時に、糞を始末するための道具を何も持たずに犬を散歩させている飼い主も見かけます。
一言言ってやりたい気持ちになりますが、今のご時勢を考えると、見知らぬ人に注意するなんてことは、やはりできないですからね。
ストレスがたまります。
まぁ、こういった犬の糞や尿を家の前に絶対してほしくないひとが工夫している事を見てきました。
例えば、小さな看板を立てるとか、ステッカーを貼ったりもしています。あと、荒業にも思えますが、犬が嫌いな香りの錠剤を撒いたり、超音波や突然の光を放つ製品をおいてみたり、そんなことをしている方もいらっしゃいました。
犬は、タイム、ラベンダー、セージ、イヌヨラズなどのシソ科の植物の香り我苦手みたいなので、こういうハーブを庭に植えたり、フェンス下のプランターに植えて並べている人もいるようですね。
中には、面白い名前の植物があります。
シソ科のコリウス カニナハイブリッド "こっちにこないで"という名前のものがあります。
正に、犬除けの名前が付いた植物です。
あと、不幸にして、犬のマーキングエリアに自分の家が指定されてしまった場合には、尿の臭いを消すようなものを撒いてみるのも良いかもしれません。
まぁ、犬にはあまり罪はないように思います。
やっぱり、人のモラルとマナーにかかっていますね。
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